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 月姫 (type-moon)
分類・系統 ビジュアルノベル ジェノサイド(?) ミステリー
総合点
★★★ 最初は結構良かったんだが、長い。長すぎ。時間かかりすぎ。
でも繰り返しやると味がでてくる。つーか感想書くためじゃなきゃリプレイなんかしなかったが…
総プレイ時間
☆☆☆☆☆ 長すぎ。ちゃんと読んでやると1キャラ8〜10時間。同シーンスキップで3〜4時間。
シナリオ
★★★ ちょっと誇大妄想の気を振りまきつつ、長すぎるのをのぞけばまぁ悪くない。
エロゲーというより哲学チックだねぇ
システム
★★☆☆ シーンの回想が無い、文章履歴バグってる。たまにエンディングデータ飛ぶ。
グラフィック
★★☆☆ いやなんかもぉ画力をくれって感じ。話が重いだけに画力が必要とされてる。
音楽
★★ BGMの数少ない、1曲の時間短い。シーンに会ってないことも多々。
特別点
同人ゲームでこの出来はすごい

    お品書き(クリア順)

本編入るまでに〜    
・アルクェイド プレイ日記 感想
・シエル プレイ日記 感想
・翡翠 プレイ日記 (まだ。書くのかこのペースで…)
・琥珀    
・秋葉    
・終わって総括   (これが感想だね。後のはプレイ記録だ)

 



ぷろろーぐ ポポローグじゃないよ?

さて、もう全部クリア終わってるんだよ何書いていいやら…やっぱりちゃんと1人づつ終わったら感想書いたほうがいいよなぁ。
まぁぼやいてても始まらないのでメモ見ながらどんどん行きますか。ちなみに今回はいつも手書きだったメモをパソコン上で取ってるのでメモの量が少ないです。それでも40k超えてるけど…。
まぁ、初回プレイと言うことでまずはインスト、起動。デモが始まります。文字が流れる速度が早くて読むの必死です。2,3回見ないと見落とす文字が出ま す。内容は…子供の一人称でありながら、大人びた表現が混じります。ここまでですでにカタカナ表現が多い。使いすぎ。馬鹿らしい。カタカナは軽薄や冷たい 表現を伝えやすいけど、使いすぎで白けてくる。
タイトル画面表示。なんかウィンドウ内部の上16ビットくらいが描画されてない。公式サイトで最新版を落としてインストール。おや、起動直後のデモがなく なってる。でも画面は治らない…。その後一度フルスクリーンにすると治ることを発見。まぁ実害無いのでそのままやる。

本編入るまでの共通部分はここに書くか。

相変わらず子供っぽくない表現が続きます。「握手を求めてきた」とか。子供がこんな表現使うだろうか?9歳なので小学3年生くらいだろう。ベッドが 割れるシーン。どういう風に切れたのか描写が欲しい。いまいちどんな感じかつかめない 。登場人物の名前判明。遠野志貴。そして助けてくれる青崎青子。読みにくい。どうもアリス系のあれと一緒で漢字好きなのかね? 物には壊れやすいところがある〜壊れやすい線が見える〜未来を見てる〜この辺の論理構成はなんかおかしい。無理があると思う。そして青子と別れる。伏線 じゃないので多分このキャラはもう出てこないだろう。

そして本編へ…


アルクェイド

1 反転衝動 I
反転衝動?なにそれとか思いつつ、やはり漢字遊びが好きなんだなと確定。しかもいきなり8年も飛ぶよおい。過去の話っつーか過去に重きをおく今のエロゲー の流れは変わらんのぅとか思いつつもまだ最初から過去の話出すだけKan○nとかよりましか。最初の選択肢は教室直行。一応始める前にアルクェイドねらい で行こうとは決めてたが、まあハズレそうになったら戻ればいいや。妹の名前は秋葉。あきば?あきは?なんか秋葉原連想するのでやだねぇ。弓塚さつき。ゆみ つか?ゆみづか?乾有彦(いぬいありひこ)なんでこれだけ読み仮名つき?さすがに読めないと判断したのか?つーか読めないの多いぞ志貴とか。どうせ振り仮 名振るんだったら最初に出てきたときには全部書いて欲しいね。公式HPのFAQに難しい漢字集とかあるけどCD-ROMに入れてくれデアボリカみたいに。
ああああ、チャイムの音が変とか思いつつも食堂に食べに行くとシエルとかいう先輩登場。すでに髪の色はおろか名前すら日本人じゃないし… 。そして学校に残ってるとまたシエラ先輩。このシーンでちょっと主人公の口調変。オヤジの名前は遠野槙久。まきひさ?さすがにこれはまきひさだろう。そし て幼い頃の秋葉はフランス人形のようだったらしい。髪の毛黒いけどね…。そして洋館の豪邸に入る。中に入ると和服のメイドが!!趣味か!?しかも秋葉キツ めの性格になってる。そして和服メイド少女の名前は琥珀!うお洋服メイド少女も登場翡翠!?宝石攻めできましたなしかも漢字でなじみのあって音のいい宝 石。金剛石とか言う女の子はさすがにでねーだろうな。しかし怒ると可愛い秋葉。これは秋葉クリアラスト決定だなとここで早くも決める(笑
しかしここまでは何の超常現象もなく普通の生活。平和でいいねぇ。
夜中に「オーーーーーン」という声が。庭にプールでもあって巨大ロボットが合体練習でもしてるのか?とか思いつつも外に見に行く。志貴よわざわざ制服に着替えるのは何故?普段着無いの?そして外では変な男登場。絵がのっぺりしてて、雰囲気にそぐわない。

2 反転衝動 II
「とてつもなく秋葉にきらわれているようだ」と。単にからかってるだけにしか見えない。まあ演出か。そして遺品の飛び出しナイフ「七つ夜」ななつよる?月 に関係してるとしても月の数字といえば24なので7との関係もなさそう。十六夜とかいう言葉もあるが七は入ってないしなぁ。
そして学校の帰り道。 変な金髪女のあとを追いかけます。郵便受けの匂いで部屋番号が分かります。変態です。しかもアルクェイドが郵便受け触るのだろうか?まぁ普通は覗くので怪 しまれないように一般人の真似してるんだろう。志貴さんが「早くヤリタイ」とか言ってますぜ。もうどうしようもないくらい変態ですな。胃部から腹部とか 言ってるけど胃部って単語は無いですハイ。造語好きだね。しかも殺すシーンはなんかインドっつーかそんな感じの曲に…なんとなく合わないような…。しかも またカタカナ表現だよ。稚拙だ稚拙。カタカナ表現はもう全盛期過ぎて風化してるだろう。もうちょっと控えめに使わないと飽きられるよ。
とりあえず選択肢は悪い夢のせいにしておく。人を殺したことに関する感情表現があるけど、あまり共感は出来なかった。表現自体はしっかりされてるので良い と思う。その後屋敷に保護(?)される。血はついてなかったそうな。雨が降ってたとか言うけど雨くらいじゃ服についた血は取れないぞー。

3 黒い獣 I
おや、トピック(?)変わった。毎日変わるのだろうか?それはともかく反転衝動って何のことだ?押さえていた衝動が反転したって事か? ああ今度は馬鹿を馬伽って書いてあるよ…旧字体か知らないけど造語っぽい。
そして秋葉の態度は2日目にして早くも変わる。前日は嫌われてるとか言ってたのにもう秋葉をほほえましく見てるよ変わり身早いねぇ。
通学途中に殺した女再登場。逃げる主人公。あまり感情移入できないなあ。何でだろう。話的には面白いんだが…
さて、また造語(?)登場。今度は「罵迦」使い分けてるのか中国語か古語かわかんないけど。とりあえず意味は馬鹿だろう。多分使い分けてないねこれ。 アルク曰く「手足をバラバラにされて再生できる人間がいると思う?」その前に眼が赤い人間はあまりいないと思う…。しかも吸血鬼とか新聞のゴシックで引っ 張っておきながら本当に吸血鬼かよ。志貴の死の線が見えるのとなんの関係もねぇ。しかも志貴は殺したことにならないからいいとか言ってるしスゲェ性格。 「いい人なんだね、あんた」わからんでもないがこれ無理があるだろう殺されてるんだぞ問答無用に。っつーか画力をくれー。犬がー。中学の頃のパソコン RPG並みだー。
そしてアルクェイドと一緒にホテルでご宿泊。眠ったアルクェイドを放っておいて逃げることに。逃げられないと思ったけど逃げられた!?と思ったら死亡。 バッドエンド。いや違う。DeadEnd!?確かに死ぬけど?死ぬと知得留先生がヒントをくれます。「これから長いお付き合いになる…」多分そうなります (w 得留先生によると逃げ出すのはさすがにまずいらしい。まあ分かってたが死ぬ方向に分岐わざと進んでいってるからね。しかしこのヒントコーナー、ダブルキャ ストのバッドエンドのヒント思い出すななんとなく…。その後ホテルが襲われる相手は死徒。その名前はねーだろ。そして難しい漢字「凶った瞳」読めるがこれ が日本語表記としてあってるかどうか不明。こういうのは読み仮名振るべきだろう。その後選択肢ミスでまた死亡。つーか死ぬように選んでるので成功だが。そ してガクガク動物ランドを見る。ガクガク動物ランドっつーか、世代が分かるねこれ。今20歳前後のやつにはつらかろうて。
ここら変で出てきた真っ赤な画面から普通の画面になるエフェクトが結構綺麗だと思った。画面の表示系は綺麗なんだよなぁ、結構。
そしてアルクのフルネーム(?)登場。アルクェイド・ブリュンスタッド。あとでもうちょっと長い名前出てたような…
公式HPでBGMが突然消えるのは演出でBGM止めてるだけですとか言うのが合ったが、それにしてもよく止まる。いや止めすぎ。同じ演出を繰り返し行うと飽きてきて効果が薄まる。 カオスにホテル全滅させられてアルクのマンション(?)に逃げ込んで3日目終了。

4 黒い獣 II
しかしなんだアルクェイドが志貴を庇うのはなんだかねぇ、そこまで気に入ってるのかね。殺されたのに。やっぱり吸血鬼の心理はわからんっつーか。
志貴が自分のことを遠野志貴と呼ぶ。自分のことを二人称で呼ぶのは幼い時か、選民意識が高いかどちらか。多分ライターが心中に潜ませてる考えがにじみ出てるんだろうけど。
まあそれはともかくアルクの力が時間経過で戻るなら金もあるしとりあえず海外にでも逃げろよとか思いつつもそのままロアとの決戦開始。アルクが取り込まれそうになる。「アルクェイドだけでは飽き足らず、今、俺さえも食おうとしている」 俺さえも?ここらへんも自分をアルクェイドと対等以上に考えてる節がうかがえる。やはりエリート意識高いね。そして主人公の一人称形式が崩れる。まあ演出効果優先といったところか。体温が無散していくとか書いてあるけど吸血鬼の体は冷たいような?

5 蒼い咎跡
第2章(?)の黒い獣はロアのことだったね。さて、蒼い咎跡ではどうなることやら。
ここら変は貧血や古傷に痛み等の体の痛みが強調されてる。心の痛みはどーした?
それはともかく乾の台詞「あいつもそろそろテンパってきたんじゃないのか?だけどフリテンだから上がれなんだぜきっと」はなかなか笑えて名台詞だと思う。
つーかいつ終わるんだこれ長いぞ長すぎ。山場は過ぎたんじゃないのか?構成に難があるぞ。その夜に変なHシーンが始まる。秋葉を選ぶと「縛られるの初めてだったんですねぇ」 とか笑える。っていうかこれエロゲーだったんだねぇ。すっかり忘れてたよ。 Hシーンはちゃんと描写してあって嬉しげ。最近のエロゲーはおざなりなHシーンが多い。おざなりにつけるなら無くせっつーの。
ついにこの日とくに咎跡らしきものは無し。あんまり意味無さそうだねー

6 直死の眼 I
やっと本題(?)にもどってきた。夜の公園でアルクとの会話がある。夢魔の会話をするけどなんか変だ。使いまわしだねきっと。
ここらへんで善悪の判断についての記述(?)がある。
「 自分たち以外のあらゆるものを犠牲にしなければ生きていけないなんていう弱さは、絶対的な悪」あらゆるものを犠牲にしても生きていけるのなら強いんじゃ? と思うのは俺だけ?ちょっと前で弱いのは罪みたいな事言ってたけど生きていけなくても強いという表現するのか?まぁいいけど。
やっとアルクとの恋愛っぽくなってきた。だけどそれ以外のテーマが中心であまり恋愛物という感じがしない。
不死者、不老不死、という名称を使いつつも、「存在できない」といった生死とは別の表現を持ち出してる。これも変だ。それはともかくとして、悩むあたりの 表現はなかなかいいと思う。ただ自分のことをフルネームで呼ぶのはやめたほうがいいと思う。喜ぶアルクが志貴に抱きついてこないのもなんか残念だね。

7 直死の眼 II
しかしなんだここまできても前線で張りまくってた伏線が全然解決されてねぇ。
アルクェイドが吸血活動してるようなニュースでたけどそれはまぁありえない。 夜の会話でやっぱりありえないことが判明。まぁ昼間のやりとりはともかくとして、夜にまた出かける。不良少年だね。アルクェイドがたとえ話でエンジンを持 ち出すのは以外だ。それはともかく一度オーバーブローしても再生できるぞとか言ってみたり。普通はしないけどね。社会に適合できない存在不適合者?社会に 適合できないのは社会不適合者だろう?
そして怪しい男に教われ、先輩に助けられる。エクソシストみたいだねぇ。

8 死
死ですか。
昨夜からのことは理解の範疇を超えているとか言ってるが、昨夜以前は納得できたのだろうか…すごいね。
まあ庭の広場見て倒れる主人公。なんか過去を思い出しそうで思い出さない。どうも幼い頃誰かを殺したような?
それはそれとしてまた夜にでかけると死ぬのでおとなしくしてるか…

9 朱の紅月 I
だんだん1日が短くなってきたね。朝起きるとアルクが覆い被さっている。怒ってるので付き合うことにする。付き合わないと死ぬからだ。 昼間の飯屋でまた理屈合戦が始まる。言ってる事はなかなかいいが、ハンバーガー屋で吸血鬼うんぬんとか喋るのはやめたほうが…。たまにカタカナ英語出現す るし…。そして学校に行ってまた理屈合戦。「ただ生きているだけで楽しい」「とことん切り詰めていけば人生自体が無意味」等は名台詞。
その夜、志貴の血に飢えを覚えるアルク。まあ7日夜に伏線あったけどね。 そして魔眼にやられておかしくなる志貴。追いかける選択肢は結構死ねる。まぁ答え簡単だけど。
ここらで「レヴェル」とかいうカタカナ英語が出現。中途半端な感じがするね。Levelって書きゃいーのに。 まあソレはともかく重要な選択肢が出てくる。 衝動を押さえるかどうかのシーンの描写はなかなかいいと思う。ここの分岐は結構でかいので両方えらんでみるべき。

10 朱の紅月 II / 眩病月
暗闇月の方に進むと死亡。前の日の選択肢ミスで出てくるテキストが使いまわし。
なかなかアルクといい雰囲気になってきました。まあでも演出不足であまり感情移入はできない。 でも相変わらず興奮すると志貴の血を吸おうとするところに先輩登場。「死がないとしたら、それはー初めから存在しない」この筆者の中では生死と存在非存在 が同義語で扱われているようだ。テーマが生死なのにちょっとおかしいと思う。たとえば志貴の能力は生命活動を停止させるのではなく存在が持つ意味を殺す。 とか書かれており、生死とは別の概念「意味」と言うのを出してるが、ここではそういうものに触れていない。筆者の内心では生死、存在、意味、がごちゃ混ぜ の混沌状態で整理されていないのだろうか?それとも聞こえのいいように書いてるだけ?全般的に見ると後者のような気配が感じられる。
「自分が自分のことを哀れと思わないのはとても哀れだ」後述だが別のシナリオでも似たような台詞が出てくる。俺はそうは思わないがなぁ。「だめ、その質問 には答えられない…」お約束の台詞。その後の恋愛件の会話はちょっとなー。Hシーンの描写はちゃんと書かれている。 そして一人で出かけるアルクェイド。定番だねぇ。

11 凶つ夜 / クリーム
10の選択肢ミスるとクリームに。これがEDリストに入ってないのがちょっと残念。一応見ておいたほうがいいと思う。こういうEDリストに入ってないそれなりの終わり方が他にもあるのかも知れず。
凶つ夜のほうが本編。謎の男の名前が判明する瞬前で気づく。直前になるまで分からなかったのはちょっと悔しい。シエル先輩が助けてくれる。なんだかんだ言って甘いよね彼女も。

12 月世界
あれここで秋葉に助けてもらってるね。リプレイだから分かるんだがそれはちっと不味いんじゃあ…
秋葉が設定を話し始める。過去というより設定というのはなんとなく設定バラシみたいな感じがするから。
シエル先輩にとくとくと心情を語る。ここらへんはなんだか志貴の心情をあらわすシーンがおおいねぇ。アルクェイドがどう思ってるかとかが少ないのが難点。
学校につくと「…まずいですね」今日は満月だからまずいという。物語の中では24時間365日満月だ。それも変。それはそれとして最終決戦の様相を表してまいりました。 あとは戦うだけでしょう。
アルクェイドが死ぬシーンは今ひとつ。でも死体が灰になって消えないのは伏線。

Epilogue 月姫 (TrueEnd) Fin
「好きだから、吸わない」か。もうちょっと憎まれ口叩いて欲しかったなぁ。 約束を果たしたあと、アルクェイドは城へ帰ってしまいます。これはToueEndらしい。なかなかいい最後だね。 あっさり終わっちゃうので余韻が少ないような気がするけど…

Epilogue 月姫 (GoodEnd) End
アルクェイドだけTrueEndとGoodEndのサブタイトルが変わんない。可愛そうにこういう扱いなんだね所詮は…。
グッドエンドはエロゲ王道を貫いております。ハッピーエンドです。登校途中でアルクと再開。ずーっと一緒にいようね

アルクェイド感想
よくアニメの主役なんかは役柄が決まってるのであまり魅力があるキャラにならないとかいうけど、これもその口なんだろうか?っていうかすごいおざなりな扱われ方してると思うんだが…。月姫ってタイトルになってるくらいなのにメインは他のキャラ。 これはちょっとねぇ。他のキャラをやってなくてもなんとなく扱いが雑になっているのを感じる。まあ、泣けないし心苦しいようなものも少ない。なんせ時間が掛かりすぎて冗長になる。もうちょっとコンパクトにしたほうがよいんじゃ?


シエル

1 反転衝動 I
アルクェイドもだけどシエルの名前も最初覚えられずにアルクシェイドとかシエラ先輩とかメモに書いてあるなぁ。まあそれはそれとして、シエルシナリオ目指してGo!
話を進めていくと、手伝ったお礼にお昼ご飯をおごってくれる。カレーライスとカレーライスとカレーうどんから2品取れ。と…これがインド人の元凶か…。 まぁそれはともかく先輩=カレーという公式が出来上がっているのだろうか?色が黄色で必ず三杯おかわりするのだろうか?そんなこんなで話は進む。
「ぷんぷん」という擬音が似合いそうな〜という表現をよく目にする。アルクシナリオでも何度か見た。これも使いすぎ。 ここいらで遠野の屋敷が学校から徒歩で30分弱を近いと言い切る。多分筆者は都会人じゃないと思う。都会の人間は歩かない。まじで歩かない。バス2駅程度 の距離でもバスを使う人がいる。あれはちょっと謎だ。放課後茶室に引っ張り込まれるが、特に進展なし。
遠野家の部分は同じなのでパス。夜にカオス見て終了。

2 反転衝動 II
しかしなんだ、カレーパンで釣れる人材ってのは確かに貴重だ。プリン・ケーキとかのお菓子類ならだいたい釣れるけど…。まあシナリオ2個目でストーリー 知ってるので何だが、シエルの話の持っていき方は導入としてなかなかいい感じがする。 そして帰り際にアルク斬殺。 雨のベンチに座ってるとシエル先輩に拾われる。「そんな顔したまま帰られたら、気になって眠れないじゃないですか」「たちの悪い先輩に捕まったと思ってあ きらめてください」この2つの台詞は要チェック。つーかここらへんのやりとりはとてもいいと思う。アルクェイド可哀相に扱い全然違うよ…
まあでも罪を償うとかいって普通の生活を続けるとか言ってるけど普通は自首するよなまず。まぁ気持ちはわかるが。

3 黒い獣 I
朝からからかわれる。でもシエルらしさが出てていい感じ。指輪をもらう。
まあ定番的にアルクェイド登場。なんで一緒なんだろうストーリー。
つーか、まったく一緒!?たるいぞ
ってなわけでまた11階というたいしたこと無い高さのホテルの最上階を借り切ってみるアルク。
そして襲われるやっぱり一緒だ…

4 黒い獣 II
まだまだ一緒。カオス倒すまで一緒。これは主人公の分岐で背後の設定が動かないように作ってあるのだろうか?緻密な設定だとそのほうが楽しめるんだろうけど、やっぱり同じシーン飛ばせるっていってもたるい。
ネロを倒したあと、「おまえ、またネロの体を塗りつけたのか?」と言う台詞が。それはアルクシナリオじゃないの?なんか混じってないかこれ?
その夜、カオスとロアの会話の夢?を見る。しかしなんでこれがメインのアルクェイドシナリオで使われていないか不思議。キャラが生きないのは仕方が無いとしてこういう構成や演出の部分まで不利な点が多いなぁアルクェイド

5 朱い残滓 I
特筆する個所はない。残滓ってのはまあそれなりに合ってるサブタイトルかな?
夢の選択はとりあえずシエルを選択。ふふり、どーなるやら

6 空の弓 I
なんでシエルが朝から来てるのか謎だなぁ。やっぱり見張ってたのかねぇ、夜に。それはともかくシエルの反応は面白い。まああたりまえだろうが…
そして相変わらずカレーパンに釣られるシエル。ここいらの会話は面白いねー。
放課後、夜中に出歩かないとシエルと約束する。握手で約束ってのはなんか変だなぁ。指きり以外の方法で演出したかったのか…な?

7 空の弓 II
むぅ、シエルに体育館裏に呼び出されたよ。怖いねー。ここいらで「消えます」とか「さよなら」とかシエルがよく言うのだが、あまり使い分けてないっていうかシエルがそういうキャラなのか…どうでしょうなぁ
夜中に後をつけてくるシエル先輩とか完全にやきもち焼き状態だよなー。
どうもシエルシナリオは二股かけてアルクェイドが最終的に降られるというコースのよう。やはりアルクって一体…
「お情けで生き延びるなんて無様すぎます」
無様、悲惨、等の同じ言葉を複数のキャラが使う。作者の哲学はともかくとして、キャラごとに変えるべきだろう。登場人物が全員おなじ哲学持ってるのは怖いぞ。

8 (死)。
サブタイトルが括弧つきでしかも「。」まで付いてる。謎だ。チェック漏れじゃないにしても謎だ。
まあ別に特筆すべきことは無い。アルクの8日目と一緒。

9 空蝉
朝におかしな夢を見る。目覚めてから8年間とは?ロアの転生先はシキのほうだがシンクロしてるだけなんだろう。殺しに行くのはアルクェイドのことだろうね。
あれ?学校にシエルがいる。しかも怒ってる。けどこれは志貴に会いたくて来てるんだろうねぇやっぱり。
ロア曰く「死ねない体、か」ここは「死なない体」と言わしたほうが正解じゃないかなぁ。
ここでシエルの古い名前がでてくるね。エレイシア。か。ロアは自分の娘とか言ってるが〜。
そして夜に過去のシエルの夢を見る。

10 朱い残滓 II
なぜかシエルがまだ出てくる。もう出てくるような伏線はなかったと思うのだが…しかもずっと一緒に居るとか。どうなることやら…
そして志貴狂う。これが反転衝動ってやつか。

11 蜃気楼 ( I )
また括弧付きである。しかも微妙に括弧付き。謎だねぇ。なんだか書く量が減ってきたのでここらで一つ引用するか。
「いずれ終わるのならば−有る意味などどこにある。」有る意味ってのは在るの間違いだろうね。まあそれは些細な点で、なんとなくこの作品の統一性が欠けているのをあらわす一文の一つ。
選択肢によって琥珀さんをピーしてしまう。彼女は好き者であった。好感度−1。まあそっちだとENDになっちゃうので違う選択肢ですすもう。
リプレイしてるのでもう知っているが、最初のプレイでロアの先代(?)がシエルの体に入っていたことに気が付かなかったのがちょっと悔しい。 「同じ人間を2度殺すのも〜」 「普通の人間は殺さない」という2つのアルクェイドの台詞で気がつくべきだった。悔しい。
「それは一つの、掴みようのない蜃気楼のようだった」とかいう表現が…珍しくサブタイトルが本文に引用されてます。
そして志貴の甘言にほだされて殺さないシエル。ちょっといい映画だったら、志貴を泣きながら殺して。普通に戻ったシエルがそれなりの幸せを手に入れる…と いった感じになるのだろうが、まあ恋愛主体だからそれは無し。殺されるのをTrueEndにしても良かったんじゃ?とか思ったりもして。
いい雰囲気のままシエルの部屋に。そしてお待ちかね(待ってねーけど)のHシーンか。まぁこれもちょっと無理がある展開つーか。変な理由つけずに普通にしたほうがよかったかもねぇ。キャラの可愛さをだすという演出ではかなり上手く行ってるから、まあいいかぁ。

12 果てずの石
また夢を見る。「あの女」がアルクェイドの事かシエルのことか分かりにくくしてる点はいいと思う。しかもタイミングが良い時期に入れてあるのでなおさらだ。
そして夜にアルクェイドとの戦闘−そして勧誘(?)が始まる。ゲームの前半部分でアルクェイドが出てきてる部分でアルクェイドと仲良くなってるんだが、そ の部分はちょっと希薄なんじゃないだろうか?シナリオも2キャラ4ストーリーにせずに、2キャラ3ストーリーで、2キャラをかなり交えてものを一つ作る か、アルクェイドシナリオにもっとシエルを出すべきじゃないんだろうか?ストーリーが同じ個所が多いだけに面倒なのと、アルクェイドシナリオが軽く扱われ てるのをどうにかしたほうがいいと思う。
まあ、それはそれとして、ここのシーンのアルクとシエルのやり取りは面白い。痴話げんか書かせたら天下一品かも。
ロアの死に際のイメージは今ひとつ。

Epilogue 太陽 (GpodEnd) End
アルクェイドに朝起こされ、シエルの嫉妬を買いつつ登校。結構いい終わり方だねぇ、グッドエンドだけど三角関係で終わるってのが最近無かったパターン。昔のエロゲーはこーゆーの多かったね。だいたいこっちのほうがアルクェイド
クリア後、遠野家ルーとへ行くヒントがもらえる。

Epilogue 白日の碧 (TrueEnd) Fin
こっちルートにくる12日の最後のほうはやはりアルクェイドが可愛い。 当人のシナリオより必死さが伝わってくるのはなぜ?
夢を見て過去の自分と話し合って元の世界に戻ってくる。まあなんつーか。今ひとつかなぁ。志貴が気がつくまでの間のシエルの心情とかを入れると良くなると思うのだがー。

シエル感想
ふむ、アルクェイドとは打って変わって結構いい。というかアルクェイド本当にメインキャラなのだろうか?製作者の思い入れが強いとシエルシナリオでは感じ るがアルクェイドシナリオでは感じられない。物語の核心部部に触れる量もシエルのほうが多いのは問題あるっていうか…。まぁシエルシナリオの感想にもどす と、かなりいい感じですな。もうちょっとアルクェイドとの絡みを加えたほうが志貴の二人の間で揺れる心情が表現できて良かったのではないかと思う。思い 切ってアルクシナリオとシエルシナリオの分岐点をもっと後半においても良かったんじゃ?まあ、アルクシナリオはやらなくていいけどこれはやるべきだろう。


翡翠

1 反転衝動 I
さて、サクサク行きましょうか。眠いけど…。
初日はもうダブりまくり、選択肢は増えるけど。メモに乾の面白い台詞が載ってるので抜粋
「 華って言うのは可憐なのが一輪咲いてるからいい、ああいう風に徒党を組んでるのは美しくないどころか ありふれて毒に見える」
うむ、なっとく。 初日に翡翠の体を触って拒絶される。虐待されてるパターンかな?
夜、犬を見に行くシーンに追加選択肢が。寝ると遠野家ルート確定っぽい。
「疲れたので犬の遠吠えがただの雑音〜」普通は雑音なってたら寝れねー

2 反転衝動 II
「学術系の作家が学術ぶって小説を書くからみんな付いてこなくんる」とか書いた某漫画の台詞をなんとなく思い出しつつすすめる。
よく考えると「志貴さま」と平仮名でかかれている。まあ普通感じで「様」なんだろうが、ちょっと読みにくくなるので平仮名で統一してるのだろう。
翡翠から貰ったリボン(?)のことは綺麗さっぱり忘れられてる。これは伏線だろうなぁ。凝った演出というか、いつもなら表情が変わってもすぐに戻るのにここではなかなか戻らない。
翡翠シナリオ進んでるはずなのに弓塚の事考えつつ学校に行くともう学校に来ない。死んだか?館に帰ると翡翠の目の色の描写が「翡翠の目は群青の青い瞳」ち なみに宝石の翡翠は緑色。ドアを開けようと翡翠が前に回りこんだときに驚いたのは庶民的で笑える。ほほえましいね。キッチンが一瞬うつる屋敷の大きさに比 べると異様に狭い。翡翠が斜めに映るシーン、足が長すぎ。
その後、夜の町でさっちんと追いかけっこ(?) さっちんの手とかが血でぬれてるシーンは今ひとつ。使いまわし+画力不足。「これは悪いことじゃないんだよ、生きていくため必要だから仕方なく殺した」ら しい。そしてこのシーンでは自分のことを殺人鬼と言われてもなにも言い返さない志貴。動揺してるのかな?しかも帰巣本能で遠野の館に帰る。本能なら有原の 家に帰れ〜。
翡翠に薬を貰った際に目が一瞬曇る。ああ、これは今ならわかるが翡翠じゃなくてこいつは琥珀なんだ。まあそれはともかくやってたときは翡翠の目が曇るのは伏線かな?程度にしか思わない。
その後、夢のシーンで青色の文字が。なんでここにだけ?よくわからん効果だなぁ…スペースの位置が結構微妙なのが面白い。

2 反転衝動 III
お、初の反転衝動III。ほかのはIIで終わってるね。遠野家ルーとは3まであるのかな?

以下次号


 

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